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  <title>Goro・とおく -annex-    </title>
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  <description>2005年から書き始めたブログの別館。本編の再掲載と新しい記事を随時アップしています。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 08 Jun 2018 02:23:45 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ＪＲ東日本の対応に感心、そして感謝</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>昨日、JR東日本のある対応に甚(いた)く感心した。 <br />
自分にとっては感謝すべき内容でもあり、 <br />
それでツラツラ書きたくなりました。 <br />
ちょっと長くなるかもしれませんが・・・。 <br />
<br />
簡単に言うと、<br />
<br />
「余計に支払ったお金が戻ってきた」 <br />
<br />
・・・という、全く単純な事実なのですが、<br />
そこに至る経緯に企業の姿勢を感じたのです。<br />
<br />
　　　・<br />
<br />
ワタクシ、旅行で電車を利用することは滅多にありません。<br />
桜のシーズンに東北方面に出かける程度で、ほぼ一年に一回レベル。<br />
その際は、JR東日本の『えきねっと』を利用しています。<br />
ネットで予約できて、しかも、一定枠で先行予約割引もあります。<br />
JR東日本管内なら新幹線や特急も、路線と時間帯によっては<br />
最大35％割引も可能な、利用者にとってお得なサービスです。<br />
<br />
ネットから予約して、駅のみどりの窓口で切符を受取り、<br />
カードで支払いとなります。</p>
<p>ネットと窓口をリンクさせるキーは予約時のクレジットカードです。<br />
<br />
今年も夫婦二名分の往復で予約していました。<br />
ところが桜の開花が予想より早く進み、加えて、<br />
予定した日は荒天になる可能性が高かったため、<br />
直前で旅行を中止することにしました。<br />
事前にキャンセルをしなければなりません。<br />
<br />
今まで『えきねっと』の利用でキャンセルしたことはありません。<br />
後に、分かったことですが、ネット上で取消しをすれば<br />
何ら問題はなかったのに、私は不明なまま直接某駅の窓口に出向きました。<br />
そこでのやりとりはこんな感じでした。 <br />
<br />
<br />
※駅＝窓口で対応した駅員 <br />
<br />
<br />
私：えきねっとで予約した分をキャンセルしたいのですが・・・。<br />
<br />
駅：一旦発券しますが良いですか。<br />
<br />
&nbsp; &nbsp;キャンセル方法が不明だったため、<br />
&nbsp; &nbsp;そうなんだろうと思って返事をしました。<br />
<br />
私：はぁ・・・。お願いします。<br />
<br />
&nbsp; &nbsp;手続きが進みます。<br />
<br />
駅：それではこちらが一旦発券した分、こちらが取消した分になります。<br />
<br />
&nbsp; &nbsp;クレジットカード支払用の券が示されました。<br />
<br />
　私の記憶の中では、取消手数料＠310円&times;2名(往・復)＝1,240円 の<br />
　認識でしたが、実際の支払表示額は 7,460円 となっています。<br />
<br />
私：確か取消手数料が310円の4乗車分だと思うんですけど、<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;こんなになります？ <br />
<br />
駅：発券して取消しですのでこうなります。<br />
<br />
私：そんなはずないんだけどなぁ・・・。おかしくないですか？ <br />
<br />
駅：割引に応じた率が適用されるのでこうなります。<br />
<br />
私：でも、ネットのほうの記載ではそんなことないはずですよ。<br />
<br />
駅：ネットのことは分からないので。 <br />
<br />
<br />
こうして堂々巡りになりましたが、 埒(らち)があかず、<br />
後ろに続く他のお客さんに迷惑も掛かるので<br />
引き下がることにしました。<br />
<br />
帰宅してから &ldquo;えきねっと&rdquo; のＨＰで記載を読み込んでいくと、<br />
ネット上で予約を取り消しておけば 1,240円の支払いで<br />
済んだことが分かりました。<br />
<br />
ストレートに白黒をつけたら、<br />
これだとこっちが間違ったってことになっちゃうか。<br />
起因はこっちだなぁ。まぁ、しょうがないかぁ・・・。<br />
6千円以上余計に支払ったのは痛いですが、お金の件は諦めたのです。<br />
ただ、振り返ってみると、&ldquo;ネット&rdquo;と&ldquo;窓口&rdquo;、 双方の合わせ技で<br />
成立しているサービスのはずなのに、窓口の担当者は<br />
<br />
『ネットのことは分からないので』 <br />
<br />
と繰り返していたのです。<br />
<br />
これにはピキッときてしまいます。<br />
また、今まで私と同じように不明なまま窓口に向かった人も<br />
少なからずいたでしょう。<br />
よく読めば分かるはず・・・ではなく、<br />
<br />
「取消しはまずネットで！」 <br />
<br />
そんなアラートが分かりやすく表示されていれば<br />
こんなことにはならなかったのでは？<br />
そう思ったのでJR東日本のサイトにある【ご意見・ご要望の受付】に<br />
一連の内容を送ったのです。要点は二つ、<br />
<br />
①<br />
ネット＋窓口で成立するサービスなのに<br />
窓口側が内容を分かっていない状況はまずくないか？ <br />
利用者としては、発券～取消しをする前に<br />
<br />
「まずネット側で取り消してください」と、<br />
<br />
ひと言アドバイスして欲しかった。<br />
<br />
②<br />
今回のような事案に対する事前アラートをネット上の画面でも<br />
分かりやすく表示して欲しい<br />
<br />
<br />
匿名じゃ受けたほうも本気にならんだろうと思い、<br />
私の本名と対応した駅名だけは実名で書きましたが、<br />
その他、支払金額・日にち・券種・予約番号・予約内容などは<br />
一切記載しませんでした。 送信後、<br />
<br />
&ldquo;ご意見をお受け取りいたしました。<br />
時間を頂きますが必ずご返答致します&rdquo;<br />
<br />
旨の、機械的な返信メッセージが返ってきたものの、<br />
きっとこれっきりで終わるだろうなぁ。<br />
でも、言うこと言ったからこれでいいや・・・と思っていたのです。<br />
それが、送信40日後の昨日、ＪＲ東日本から返事が届きました。<br />
<br />
※以下、文面ママ　<br />
<br />
いつもＪＲ東日本ならびにＪＲ東日本ホームページをご利用<br />
いただきましてありがとうございます。<br />
はじめに、頂戴いたしましたご意見への回答が大変遅く<br />
なりましたことにつきましてお詫び申し上げます。<br />
このたびは●●駅社員の応対が至らず、お客さまに大変ご迷惑と<br />
ご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。<br />
頂戴いたしました情報をもとに、当日応対した社員に管理者より<br />
面談を行いました。お客さまにトクだ値の払い戻し手数料について<br />
説明させていただいた記憶はあるものの、発券に至った経緯については<br />
記憶が定かではないとのことで、お客さまに寄り添った対応に至らず、<br />
大変申し訳なく存じます。このため、今回みどりの窓口で精算した<br />
払い戻し手数料金額と、お客さまがインターネット上で払い戻し手続きを<br />
された場合の払い戻し手数料金額の差額（合計6,240円）を、<br />
お客さまの クレジットカードの口座に払い戻す手続きを<br />
させていただきました。払い戻しの手続きに時間を要したため、<br />
このタイミングでのご連絡となりましたことを、<br />
改めて深くお詫び申し上げます。<br />
<br />
＜払い戻し内訳＞ <br />
<br />
※文面略<br />
<br />
<br />
なお、「えきねっと」JR券申込サービスでは、インターネット上で<br />
お申込みいただく特性上、お客さまに画面上でご操作いただきました<br />
内容でお手続きが完了となりますことから、弊社といたしましても<br />
お申込み内容の取消に関するご案内は重要な事柄と認識しております。<br />
このため、一度のボタン操作で操作完了となることがないよう、<br />
取消内容の確認画面および注意事項を設けており、お申込み内容に<br />
ついてお客さまにご確認・ご同意いただいた上でお手続きが完了と<br />
なるようにさせていただいておりますが、このたびご指摘をいただく<br />
こととなり、まだまだ取り組みが不十分であることを痛感しております。<br />
今回頂戴いたしましたご意見につきましては、今後の参考にさせて<br />
いただきながら、引き続き、わかりやすいサイト作りに努めて<br />
まいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。<br />
<br />
今後も、みなさまに愛され、親しまれるＪＲ東日本を<br />
めざしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますよう<br />
よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
東日本旅客鉄道株式会社<br />
<br />
<br />
読み終えて、ただ、ただ感心した次第。<br />
送信者は偽名かもしれないし、<br />
もしかしたら内容だって虚偽かもしれないメッセージに<br />
真摯に対応しているのです。<br />
しかもメッセージから得られる情報は、送信者（＝利用者）たる<br />
私の名前と対応した駅名だけです。<br />
サービス業の対応として当たり前なのかもしれないけれど、<br />
そうは言っても、これってなかなか出来ないことだと思いますよ。<br />
<br />
毎日、毎日押し寄せる意見やクレームは膨大な数になっているでしょう。<br />
でも、今回、私の意見に対応してくれたように、<br />
彼らは受け取った全件に対し、同じように対応しているはずです。<br />
自分にとってはお金が戻ったこともそれはそれで嬉しいけれど、<br />
真剣に対応してくれたことに感動です。</p>
<p><br />
順法闘争の名の元、利用者の迷惑も顧みず平気で電車を<br />
遅延させていたかつての前身会社。<br />
ここまで変貌していることにあらためて感心した。<br />
こうして一つ一つ、丹念に改善しながら現在に至っているんでしょう。<br />
ＪＲ東日本の企業姿勢は本当に素晴らしいです。<br />
心からありがとうって言いたくなりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>http://eadgbe.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/20180608</link>
    <pubDate>Thu, 07 Jun 2018 20:23:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eadgbe.blog.shinobi.jp://entry/179</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自分を誉めてあげたい</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">あと三か月で還暦かぁ・・・。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">っていう年齢です(笑)</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">そんな歳ですから、</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">「あ、これはきっと最後から二番目の●●だなぁ」</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">・・・と思ってしまうモノやコト、シーンが増えてきました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">例えば最近では、<br />
<br />
新しい通勤用のカバンを買った時にそんなことを思いました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">何故か「最後」じゃなくて「最後から二番目」とするところが<br />
</span><br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">何となく可笑しいのですが、きっと「最後」と言った時点で</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">終わりを認めてしまう気がしてイヤだからでしょうね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">歳を取りたくないってことなんだろうと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">実際、自分もそんな人間なのですが、先日、</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">「さすがにこれは正真正銘、最後になるなぁ」</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">という機会がありました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">　　　・</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">それは会社が用意してくれた研修(セミナー)です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">入社以来37年間、多くの研修を受けてきましたが、</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">今回は間違いなく最後かと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">定年まで半年ちょっと。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">今までのキャリアを振り返り、定年後の人生をどうデザインしていくか？ </span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">そんなテーマで自分自身を考えるセミナーでしたが、</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">固くなく、適度に緩い感じの内容だったせいか、</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">珍しく拒絶感を持つことなく７時間の講義を修了。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">一度も居眠りしなかったのは最初で最後(最後で最初？)かもしれない。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">それどころか、家に帰ってからも実に気分が良かった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1"></span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">それには理由がありまして、演習で行ったエゴグラムの結果が<br />
<br />
</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">自分にとって楽しいものになったからでした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">　　　・</span><br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">　　　・</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">エゴグラムってご存知でしょうか。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1"><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">人の心</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83" title="心" style="text-decoration: none; color: #0b0080; background-image: none; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; font-family: sans-serif; font-size: 15.104px;"></a><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">を５つに分類し、その５つの自我状態が放出する</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">心的エネルギーの高さをグラフに表したもの。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">心理学ベースの性格診断法といった類のものです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">５３個の設問に回答。一定の規則に則って点数化(グラフ化)すると</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">自分のパーナリティが見えてきます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">私の結果グラフはこんな具合。<br />
<br />
<img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/f0aaaadc.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">グラフの縦が点数、横の区分が５つの心層(性格)です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">縦の点数は横に並ぶ５つの性格の強度を示します。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">高さの中程の位置が「普通」でバランス的に中庸となります。<br />
<br />
</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">そこを基準に、上にあれば強度が大、</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">下にあれば強度が小です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">「普通」より一段上のゾーンであれば、その性格は程よい強み、</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">更にその上のゾーンであれば逆に</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">強く出過ぎていることになります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">反対に、</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">「普通」より</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">一段下のゾーンであればやや弱みとなっており、</span><br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1"><br />
更にその下のゾーンであれば弱過ぎるという</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">ことになります。<br />
<br />
</span>悪い、良い、ということではありません。<br />
<br />
対人コミュニケーション上での気付きには有効な診断です。<br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">私の場合，</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">［ＣＰ］［ＮＰ］［Ａ］が弱く、</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">［ＦＣ］が強過ぎ、反対に</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">［ＡＣ］が全く弱い、という図形。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">特に右の２つ［ＦＣ］［ＡＣ］の両極端な出方が特徴的です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">果たして、各々のアルファベットはどんな性格を表しているのでしょうか。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">【ＣＰ】Critical Parent 　</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">批判的な親<br />
</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">&nbsp; 親の心／</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">厳格な頑固親父<br />
<br />
【ＮＰ】Nurturing Parent 　</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">養育的な親</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1"><br />
</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">&nbsp; 親の心／おせっかいで世話焼きな母親</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1"><br />
<br />
【Ａ】Adult　<br />
&nbsp; 大人の心／事実に基づいて物事を判断しようとする冷静沈着なコンピュータ<br />
</span><br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">【ＦＣ】Free Child　自由な子供</span><br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">&nbsp; 子供の心／無邪気で明るい自由奔放な子供</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">【ＡＣ】Adapted Child　</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">順応した子供</span><br />
<span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">&nbsp; 子供の心／自分の感情を抑えて親の言うことを良く聞く従順な子供<br />
<br />
　　　・<br />
　　　・<br />
　　　・<br />
<br />
先生の解説を聞いて思わず笑ってしまった。<br />
<br />
【ＦＣ】の得点が高い場合<br />
<br />
・自由奔放で明るい　　・空想力、創造力に富む　　・好き嫌いが激しい<br />
<br />
・ユーモアのセンスがあり、遊び心がある　　・<span style="font-size: small; color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">自己中心的</span></strong></span><br />
<br />
【ＡＣ】の得点が低い場合<br />
<br />
・<span style="font-size: small; color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">協調性がない</span></strong></span>　　・他人に惑わされない　　・相手に押し付ける<br />
<br />
・妥協しない　　・自己主張が強い<br />
<br />
<br />
ほぉ。見事に自分そのものです(笑)<br />
<br />
唯我独尊。<br />
<br />
基本的に人の言うことは聞かないし、自分の好き勝手にやってきました。<br />
<br />
こんな性格で37年間もよく会社勤めが出来たものです。<br />
<br />
ある意味、凄いことだと思います。<br />
<br />
自分を誉めてあげたくなりましたし、<br />
<br />
それ以上に、</span></span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">ずっと Free Child でいられた自分を<br />
<br />
</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">大いに誇るべきではないかと(笑)</span></p><br />
<p><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">ただ、この話はカミサンには言えないな。<br />
<br />
</span><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1">家庭内でも同じなのでヤバ過ぎるワ(^_^;)</span></p><br />
<p><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1"><span style="font-size: small;" data-mce-mark="1"><br />
<br />
</span></span></p>]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>http://eadgbe.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E8%AA%89%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%92%E3%81%9F%E3%81%84</link>
    <pubDate>Thu, 23 Mar 2017 13:43:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eadgbe.blog.shinobi.jp://entry/178</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Amazonのせいで・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>築後それなりに時を経た家に住んでいます。<br />
<br />
浴槽には昔ながらの鎖つきのゴム栓が使われておりまして、<br />
<br />
先日、その鎖が切れてしまいました。<br />
<br />
で、新しく鎖を買うことにしたのですが<br />
<br />
選択肢は二つです。<br />
<br />
<img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/7000284-bind.jpg" alt="" /> <br />
<br />
（上）鎖付きのゴム栓　1,080円　　（下）鎖のみ　583円<br />
<br />
<br />
便利な世の中ですよね。<br />
<br />
相当旧い用品である鎖付きのゴム栓の方だって</div>
<div><br />
ポチッとすれば速攻で注文できるのです。<br />
<br />
</div>
<div><br />
<br />
最初は鎖付きの一体品を買うつもりでした。<br />
<br />
ただ、発送まで10日間掛かるらしい。<br />
<br />
それだって・・・<br />
<br />
冷たい水に変わった残り湯に手を突っ込むのが辛いとは言え、<br />
<br />
栓を手で抜き差しすれば鎖は無くても問題ありません。<br />
<br />
商品到着に時間が掛かってもお風呂には入れるのです。<br />
<br />
一方、鎖だけならAmazonプライムで翌日ゲット可能。<br />
<br />
<br />
　　遅いより早いほうがいいな・・・。<br />
<br />
<br />
それだけだったんです。<br />
<br />
たったそれだけで選択しました。<br />
<br />
結局、Amazonで鎖のみを購入。<br />
<br />
そして・・・<br />
<br />
商品到着。<br />
<br />
<br />
<br />
新しい鎖を着けるために以前の鎖のリングをゴム栓から外します。<br />
<br />
すると・・・<br />
<br />
ありがちなこととはいえ・・・<br />
<br />
ほらね・・・<br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/DSC_0587_1000.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1486474250/" alt="" /></a> <br />
<br />
外している途中で肝心なところが破損しました。<br />
<br />
鉄片が飛んで床に落ちた瞬間の虚しさったら・・・。<br />
<br />
結果的に二つとも購入ですよ。<br />
<br />
Amazonがプライムでこんな用品まで取り扱うからこんなことになった。<br />
<br />
この悲劇、絶対に便利過ぎるAmazonのせいだと思う(笑)</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://eadgbe.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/amazon%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%A7%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Tue, 07 Feb 2017 14:37:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eadgbe.blog.shinobi.jp://entry/177</guid>
  </item>
    <item>
    <title>髪と髭、嬉しさと切なさと</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、髪の毛をカットしてもらってる時に孫の話になり、 <br />
<br />
「髪の毛も白くないですし、とてもお祖父ちゃんには見えませんよ」 <br />
<br />
と、言われました。<br />
ヨイショされてる分があったとしても悪い気はしません。<br />
<br />
得体の知れない喃語（なんご）を使ってずっと会話したり、<br />
抱っこしている時の顔が見たこともないぐらいデレデレになったり、<br />
孫に対する自分の向き方はお祖父ちゃん度高騰でＯＫなんです。<br />
というか、自分からもっと上げていきたい(;^_^A<br />
ただ、見た目はお祖父ちゃんに見られたくないのですよ、やっぱり。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/201d2fbf.jpeg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1485060481/" alt="" /></a> <br />
<br />
髭は髪の毛と連動しませんね。<br />
モザイクの下はシェーバーを掃除した際の髭なんですが、<br />
鏡に顔を映した時に見える色よりも実際はもっと白い。<br />
この一年で黒い感じがかなり消えました。<br />
切ない・・・。<br />
歳の進み具合はこんなところですぐ分かります。<br />
<br />
嗚呼、イヤだ、イヤだ(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>http://eadgbe.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E9%AB%AA%E3%81%A8%E9%AB%AD%E3%80%81%E5%AC%89%E3%81%97%E3%81%95%E3%81%A8%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Sun, 22 Jan 2017 04:55:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>大きなオムツと小さなオムツ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/DSC_0805_b.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1481548133/" alt="" /></a> <br />
<br />
昨日は孫のお宮参り。<br />
出生時に比べると体重は倍になりました。<br />
二か月で200％増。<br />
人間って凄いなぁと思います。<br />
孫はキラキラしてます(笑)<br />
でも、人間って成長する人ばかりじゃないんですよね。<br />
<br />
　　　・<br />
<br />
長女と孫が退院して我が家にやってきた日は<br />
ちょうど私の母親が介護施設から一時帰宅で戻った日でした。<br />
生まれたばかりの曽孫(ひまご)を見せられるなんて、<br />
こんな幸せなことはありません。<br />
タイミングが合って本当によかったなぁと思いました。<br />
母親は９３歳で認知症は進んでいるものの、<br />
私が息子であることはまだ理解できています。<br />
希望の塊りのような孫を見せ、<br />
<br />
「おばあちゃん、ほら、友絵の娘、おばあちゃんの曽孫だよ」<br />
<br />
そう語りかけると母は<br />
<br />
『お宅は(どちらさま）？』<br />
<br />
と、私に訊いてきました。<br />
<br />
自分の目の前で赤ん坊を抱いている人は息子でなかったようです。<br />
初めてのことでこちらも戸惑いましたが現実です。<br />
その日、母親の状態はかなり不安定で<br />
翌朝まで私に対してずっと敬語を使っていました。<br />
<br />
施設にいる時間の方が長くなり、<br />
やがてそうなっていくだろうと構えてはいましたが、<br />
いざ自分が他人として捉えられてしまったことは少なからず衝撃です。<br />
施設に戻る頃には甦って無事&ldquo;息子&rdquo;になりましたが、<br />
斑(まだら)に残る記憶も今後は加速して失っていくのでしょう。<br />
<br />
母親は身体機能も低下してきたため<br />
食事は補助が必要ですし、歩行も不自由になってきました。<br />
手の掛かり方は孫と同等です。<br />
例えば排泄の始末について言えば、<br />
オムツの大きさが違うだけで手順は全く同じ。<br />
<br />
人間は、生まれ、成長し、いずれ衰え、再び生まれた頃に戻っていきます。<br />
<br />
「プロローグ」と「エピローグ」&nbsp;<br />
<br />
「成長」と「後退」&nbsp;<br />
<br />
「無垢」と「尊厳」<br />
<br />
「未来時間」と「通過時間」<br />
<br />
強烈なコントラストの両端にいる孫と母親。<br />
その二人と接することが出来るって、<br />
とても貴重なことのように思えてきました。<br />
孫は愛おしい。<br />
生まれた頃に戻っている最中の母親も然りです。<br />
一時的とはいえ&ldquo;他人&rdquo;とされたあの日以来、<br />
不思議なことに何故か母親をとても愛おしく感じるようになっています。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>http://eadgbe.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%84%E3%81%A8%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%84</link>
    <pubDate>Mon, 12 Dec 2016 13:11:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>魅力的な阿寒川</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>先日の北海道旅行のお話し。<br />
<br />
<br />
今回も道東方面をぐるっと周ってきました。<br />
<br />
女満別空港・ＩＮ 、そのあと東の知床方面に向かい、女満別・ＯＵＴ。<br />
<br />
これがいつものパターンですが、今回は知床に不義理をして南下(笑)<br />
<br />
津別町～弟子屈町～阿寒町～鶴居村～釧路湿原～釧路空港・ＯＵＴのルート。<br />
<br />
<br />
</p>
<p>北海道は確かに広くて女満別～釧路もそれなりの離れ方ですが、<br />
<br />
この二点間、実は大した移動距離ではありません。<br />
<br />
だから、いつだって行けていたはずなのに過去３０回近くになる北海道行で<br />
<br />
阿寒より南側に目的をもって留まったのは一度だけです。<br />
<br />
今までは敢えて避けていました。<br />
<br />
南に降りて行かなかったのは、偏（ひとえ）に経由のポイント地になる阿寒に<br />
<br />
さほど興味を持てなかったのが理由です。<br />
<br />
言ってしまえば、単に以前宿泊した時のイメージが宜しくなかったから。<br />
<br />
<br />
<br />
阿寒は団体客の迎え入れを主体に観光設計された温泉街（だと思います）。<br />
<br />
売りは「温泉」と「阿寒湖」と「毬藻（まりも）」ですが、<br />
<br />
一度味わったらそれ以上を見つけるのが難しい。<br />
<br />
自然溢れる広大な北海道に来ているはずなのに人に囲まれてしまう。<br />
<br />
だったら行っても面白くないしなぁ・・・。<br />
<br />
ずっとそんな感じで捉えていたのです。<br />
<br />
ところが目を向けなかった間に事情は少し変わっており、</p>
<p>最近は面白そうなアクティビティがたくさんあることを知りました。</p>
<p>それで旅程に組み入れてみました。<br />
<br />
<br />
<br />
今回楽しんだのは阿寒川のリバーウォークです。<br />
<br />
手ごろな価格だったので予約しましたが、これが大当たり。<br />
<br />
実に魅力的なアクティビティでした。<br />
<br />
<br />
<br />
ウェーダー（胴長）を装着するということだったので<br />
<br />
水の中に入るのは分かっていましたが、<br />
<br />
多分水辺の浅いところを歩いて進むぐらいのことなんだろうと<br />
<br />
当初は思っていたのです。<br />
<br />
ところが実際は大違い。<br />
<br />
入水地点までは森の中をかなりアップダウン。<br />
<br />
川に入ると結構な流れに足を取られ、水の威力を体感。<br />
<br />
場所によっては腰～脇の下ぐらいの深さまで浸かる。<br />
<br />
運が良ければ大きなニジマスが目の前に登場することもあるそうな。<br />
<br />
森にはヒグマの通過痕跡、川辺では湧水と温泉の湧出、<br />
<br />
それと清流ならではの野生ミントの群生などもあり、<br />
<br />
道中、全く飽きることがありませんでした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/3918e3ff.jpeg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1469342261/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/03DSC_8553.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1469342445/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/d9bef6cc.jpeg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1469342222/" alt="" /></a>&nbsp;<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/857a100b.jpeg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1469342218/" alt="" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
湧き出す温泉と川の冷水が程よく混ざった天然温熱シートに腰かけ、<br />
<br />
湧水で淹れたコーヒーを頂きましたが、これもまた最高でした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/9edc137b.jpeg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1469342257/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/549f1d92.jpeg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1469342254/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/04DSC_8556.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1469342244/" alt="" /></a> <br />
<br />
「この価格は凄くお得ですね」と思わず言ってしまい、<br />
<br />
ガイドさんに『じゃ今度値上げします』と返されて大笑いしましたが、<br />
<br />
とにかく原生感満載の良い意味で予想を裏切る面白さ。<br />
<br />
阿寒川は想像以上に魅力的でした。<br />
<br />
秋の紅葉期にはもっと凄い感動を味わえるのは確実。<br />
<br />
すでにリピートしたい気持ちになっています。<br />
<br />
現政権の戦略的構想に関連して、阿寒町もカジノ誘致の候補地として<br />
<br />
話が動いているようですが、こんなに凄い観光資源があるのに<br />
<br />
その必要あるのかしらね。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>北海道</category>
    <link>http://eadgbe.blog.shinobi.jp/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93/%E9%AD%85%E5%8A%9B%E7%9A%84%E3%81%AA%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B7%9D</link>
    <pubDate>Sun, 24 Jul 2016 07:34:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eadgbe.blog.shinobi.jp://entry/174</guid>
  </item>
    <item>
    <title>不謹慎とは・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[熊本、九州がタイヘンな時にちょっと不謹慎なお話しなんですが・・・。<br />
<br />
　　　・<br />
<br />
あの地震が起きた直後からテレビは生特番に突入しました。<br />
<br />
「震度７・・・」<br />
<br />
誰もがそうだったと思いますが、 <br />
<br />
大災害を予感させる震度を聞いてたじろぎました。 <br />
<br />
現地の様子が気になり、テレビに釘付け状態。 <br />
<br />
某局の放送に食い入るように注目していましたが、<br />
<br />
頻発する大きな余震のせいでしょう、 <br />
<br />
ある時点からアナウンサー氏がヘルメットを被り始めたのです。<br />
<br />
スタジオですから頭上の照明が落下する危険性もあるので当然のことです。<br />
<br />
ただ・・・<br />
<br />
画面が現地映像からスタジオに切り替わったその瞬間、<br />
<br />
不謹慎なんですが、えぇ、本当に不謹慎だとは思うんですが、<br />
<br />
そのヘルメット姿が私のツボに入ってしまったのです。<br />
<br />
たぶん・・・<br />
<br />
歌舞伎の早変わりの如く、直前に登場した時と容姿が急変したこと、<br />
<br />
ヘルメットの被り方がビミョーに斜めになっていたこと、<br />
<br />
そもそもヘルメットの似合わない人に見えたこと、<br />
<br />
それと、その緩く見える姿の反対側にある、<br />
<br />
事態の深刻さを伝えようとする緊迫したアナウンスぶり、<br />
<br />
それらが一気に押し寄せたのが原因だと思われます。<br />
<br />
その可笑しさを伝えたくなり、<br />
<br />
私はキッチンに立っているカミサンに背中越しに声を掛けました。<br />
<br />
「ほら、コレ見てよ。面白いことになっているから」<br />
<br />
<br />
すると・・・<br />
<br />
<br />
『今、忙しいのよ。それよりも、あなた、本当に不謹慎ね。<br />
<br />
　今がどういう状況だか分ってるの？　ひどいわ、本当に不謹慎』<br />
<br />
<br />
という言葉でカミサンは私を窘(たしな)めたのです。<br />
<br />
そうだ、事情はどうであれ、やっぱりこういう時に不謹慎だよなぁ<br />
<br />
・・・と思いました。<br />
<br />
今は現地の被害が大きくならぬよう、ただ、ただ、祈るべきなのです。<br />
<br />
私は再び静かに画面に集中することにしました。<br />
<br />
　　　・<br />
　　　・<br />
　　　・<br />
<br />
それから少し経った頃、片づけを終えたカミサンが戻ってきました。<br />
<br />
そして、落ち着いてテレビを視始めたのです。<br />
<br />
すると・・・<br />
<br />
『ぷっ』と、カミサンが突然吹き出しました。<br />
<br />
えっ、どうした！？<br />
<br />
現地映像からスタジオに画面が切り替わった瞬間でした。<br />
<br />
『確かに可笑しいわねぇ。うん、なんか可笑しい』<br />
<br />
そう言ってカミサンは笑い始めたのです。<br />
<br />
私以上に反応しているように思えました。<br />
<br />
おい、おい。<br />
<br />
よっぽど不謹慎なのはお前だろ(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※被災地の早い復旧を願っています。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>カミサン</category>
    <link>http://eadgbe.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%83%B3/%E4%B8%8D%E8%AC%B9%E6%85%8E%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Sun, 17 Apr 2016 22:12:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eadgbe.blog.shinobi.jp://entry/172</guid>
  </item>
    <item>
    <title>朝ドラの不思議な求心力</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>2014年下期放送の『マッサン』からこっち、<br />
夫婦でNHKの朝ドラを視るようになりました。<br />
『マッサン』の舞台が北海道だったので視聴を始めましたが、</div>
<div>面白くなってそのまま定着した格好です。</div>
<div><br />
放送時間帯は二人とも家にいないので、<br />
帰宅後に録画視聴しています。<br />
真剣に視始めてから気付いたのですが、</div>
<div>朝ドラって不思議な求心力を持っていますね。</div>
<div><br />
帰宅時間は両者バラバラ。</div>
<div>でも、必ず二人揃ってからでないと視ません。</div>
<div>たとえば、片方が呑み会で遅く帰ってきてもその時点から、</div>
<div>あるいは、どちらかの体調が悪くて床についてしまったら翌日に、</div>
<div>そんな具合に示し合わすこともなく、</div>
<div>とにかく二人揃わない限り視ることはありませんでした。</div>
<div>それは、同じものを二度回す無駄を嫌っているワケでなく、</div>
<div>きっと一緒に視る価値があったからだと思うのです。<br />
<br />
朝ドラはたいがい１エピソードで一週単位のストーリー。</div>
<div>毎週、月曜に布石が置かれ、金曜～土曜のヤマ場に向かいます。</div>
<div>毎日、毎日、徐々に盛り上がっていく中で</div>
<div>次回の展開への待ち遠しさを共有したいというか、</div>
<div>いつの頃からか互いにそんな感覚を持つようになりました。<br />
<br />
　　　明日はどうなるだろうね？<br />
<br />
　とか、<br />
<br />
　　　嗚呼、もう待てない。二話続けて放送して欲しい！<br />
<br />
　とか、<br />
<br />
たかがドラマに二人して毎日高揚するのです。<br />
<br />
ここ数年、<br />
<br />
美しい風景を同じ記憶に留めたい・・・<br />
<br />
と、強く思うようになりましたが、<br />
それと似たようなものかもしれません。</div>
<div><br />
昨年10月からのシリーズ『あさが来た』が３月の最終週で終了。</div>
<div>続いて、BSで再放送されていた『どんど晴れ』も終わりました。</div>
<div>前者は2000年代の朝ドラの中で最高視聴率を上げたそう。<br />
確かに脚本がしっかりしていて、毎話、実際に面白かった。</div>
<div>ただ、この半年はどちらかというと、盛岡(岩手)が舞台の後者、<br />
『どんど晴れ』を二人とも楽しみにしていました。<br />
それはドラマに登場する桜に、<br />
過去、私たちも少しだけ触れていたからでした。<br />
<br />
小田和正さんの作られたテーマソング「ダイジョウブ」と一緒に</div>
<div>オープニングで流れる小岩井の一本桜の映像。</div>
<div>2007年上半期の初回放送は視ていませんでしたが、</div>
<div>後年、このドラマの存在を知らずに訪れた現地で<br />
岩手山を背景にした見事な桜を目にしたことがあります。<br />
<br />
</div>
<div><a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/9e57ee0f.jpeg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1460398354/" alt="" /></a></div>
<div><br />
今回、再放送での初視聴だったわけですが、</div>
<div>最終回のラストシーンでは一本桜が大アップで登場しました。<br />
あの時に見た桜がドラマと繋がり感動もひとしお。&nbsp;</div>
<div><br />
この半年、夫婦揃って何度泣かされたことか(笑)<br />
『どんど晴れ』、本当に佳いドラマだったなぁ。</div>
<div><br />
現地で、新しい気持ちで、そして二人で、<br />
またあの一本桜を眺めたいと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>http://eadgbe.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E6%9C%9D%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AA%E6%B1%82%E5%BF%83%E5%8A%9B</link>
    <pubDate>Mon, 11 Apr 2016 21:30:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eadgbe.blog.shinobi.jp://entry/171</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「八日目の蝉」を観てしまったがために・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、倉敷～高松～小豆島と巡る小旅行に出かけました。<br />
<br />
高松はほとんど通過しただけでしたが、<br />
<br />
倉敷と小豆島はソコソコ観光できました。<br />
<br />
どちらも良かったのですが、<br />
<br />
特に小豆島は想像以上に素晴らしいところでした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/DSC_6751.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1456065461/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/DSC_6749.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1456065459/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/DSC_6530.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1456065458/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/DSC_6494.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1456065457/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/DSC_6449.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1456065454/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/DSC_6427.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1456065453/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/DSC_6411.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1456065451/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/DSC_6378.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1456065449/" alt="" /></a> <br />
<br />
これらの写真は一部。<br />
<br />
勿論行けていない場所のほうが圧倒的に多いのですが、<br />
<br />
オリーブ畑、急峻な渓谷、穏やかな海、切り立つ断崖、棚田、等々<br />
<br />
さほど大きくない島なのに風景のダイナミックレンジが<br />
<br />
とても広いというか、とにかくシーンが多彩なんです。<br />
<br />
それと、自然風景だけでなく普段の生活空間も然り。<br />
<br />
町並み、古い建物、お遍路さんの寺、どれも趣きが深く美しい。<br />
<br />
当然、食べ物も美味しいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
思い出の新鮮なうちにと思い、<br />
<br />
週末、映画「八日目の蝉」をカミサンと二人で<br />
<br />
あらためて観ることにした。<br />
<br />
ストーリーの後半は小豆島が舞台です。<br />
<br />
<br />
<br />
「あぁ、此処通ったなぁ」<br />
<br />
とか、<br />
<br />
「此処行ってないけど綺麗だなぁ」<br />
<br />
「やっぱり行けばよかった」<br />
<br />
とか、<br />
<br />
「桜の季節に行ったら最高だろうね」<br />
<br />
とか、<br />
<br />
「もっと歩いて町に深く入ってみたかったね」<br />
<br />
とか、<br />
<br />
「ゆっくり周らないと良さがわからないね」<br />
<br />
とか。<br />
<br />
思い出して振り返るどころか不完全燃焼感が募るばかり。<br />
<br />
映画に泣かされ、そのシーンが相まって余計に強烈(笑)<br />
<br />
リタイア後に再訪してゆっくり周りたい場所が<br />
<br />
また一つ増えちゃったなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>http://eadgbe.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E3%80%8C%E5%85%AB%E6%97%A5%E7%9B%AE%E3%81%AE%E8%9D%89%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%B3%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Sun, 21 Feb 2016 20:32:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">eadgbe.blog.shinobi.jp://entry/170</guid>
  </item>
    <item>
    <title>騙されないオンナ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><a target="_blank" href="//eadgbe.blog.shinobi.jp/File/a386_1.jpg" title=""><img src="//eadgbe.blog.shinobi.jp/Img/1455191705/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
電話の呼び出し音が鳴る。<br />
<br />
洗面所から戻る途中で音が消えた。<br />
<br />
カミサンが受話器を取ったようだった。</div>
<div><br />
部屋に戻ると背を向けたカミサンが応答している。<br />
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<br />
「えっ！？　えっ！？」<br />
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なにか様子がヘン。<br />
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「●●●●はここにいますよ！」<br />
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<br />
ん？？？<br />
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「誰を呼べばいいんですかっ！」<br />
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カミサンのちょっと気色ばんだ言葉の途中で<br />
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相手が電話を切ったようだった。<br />
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「もう、ビックリよ」<br />
<br />
『どうしたの？』<br />
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「オレオレ詐欺よ。オレオレ詐欺！」<br />
<br />
『ほぉ』<br />
<br />
「同僚で経験者が一人いたけど、ホントにあるんだね」<br />
<br />
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滅多に出会えないシーンに遭遇したせいか、<br />
少々興奮気味である。<br />
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<br />
『そりゃ貴重な経験したな』<br />
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「あんなやりとりで騙されるなんて考えられないけどね」<br />
<br />
『でも、お前みたいな天然系が一番危ないんだよ』<br />
<br />
「何いってるの。私は全然大丈夫よ」<br />
<br />
『どんな感じだったの？』<br />
<br />
「おれ、●●●●、●●●●、って」<br />
<br />
『それだけ？』<br />
<br />
「あと、何か言ってたけど覚えてない」<br />
<br />
『ほら見ろ。全然余裕がないじゃん』<br />
<br />
「そんなことはないわよ。瞬間的におかしいって思ったもの」<br />
<br />
『でも、初めはオレオレだって気づかなかっただろ？』<br />
<br />
「最初から簡単に分かってたってば。みくびらないで！」<br />
<br />
『ふ～んんん・・・。まぁ、騙されなくてよかったな』<br />
<br />
「当たり前でしょ」<br />
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<br />
でも、私には一瞬の素振りが目に入っていたのです。<br />
<br />
「●●●●はここにいますよ！」<br />
<br />
・・・そう言って私の名前を出す前、<br />
<br />
カミサンはチラッと振り向いて、<br />
<br />
俺の姿があることを確かめていたのです(笑)<br />
<br />
34年も一緒に暮らしてるんだから、<br />
<br />
普通、声を聞いただけで本人じゃないって分かるだろ。<br />
<br />
老後は確実に被害者ですよ(笑)</div>
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    </description>
    <category>カミサン</category>
    <link>http://eadgbe.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%83%B3/%E9%A8%99%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8A</link>
    <pubDate>Thu, 11 Feb 2016 12:19:02 GMT</pubDate>
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